OUR SERVICES
HEALTH MANAGEMENT & CAREER SUPPORT FOR SME
少子高齢化に伴う従業員の高齢化や共働き世帯の増加により、仕事をしながら「介護」「育児」、そして「治療・療養」を仕事と両立しなければならない従業員が急増しています。
多くの経営者や人事担当者が、このような課題に直面していませんか?
■「両立が難しくなり、優秀な人材が離職してしまうのではないか」
■「働き方改革や健康経営を推進したいが、何から手をつければいいかわからない」
■「法改正に伴う安全衛生管理体制の強化やキャリア支援のニーズに応えきれていない」
いかにして従業員に長く活躍し続けてもらい、培った技術や知識という「人的資本」を企業価値向上に転換していくか——。
これは、これからの日本を支える中小企業にとって最優先の経営課題です。
Triple A Careerは、御社の規模や実情に合わせた持続可能な「両立支援体制」の構築を強力にバックアップします。
「部下から突然がんを告げられたらどうするか」「離職から両立に促す適切な相談対応法」に焦点を当てた、マネジメント層向けの実践的カリキュラム。心理的安全性の担保と、組織としての初動・カバー体制構築を学びます。
「突然同僚からがんを告げられたらどうするか」「家族の看病に直面したどう行動するか」等、自分事として両立支援を考えるカリキュラム。一部の担当者だけではなく、全社のリテラシーをあげ両立できる風土をつくります。
労働専門誌、ビジネスメディア、社内報などオウンドメディア等での寄稿や連載を承ります。複雑な労働法改正や健康経営の最新トレンドを、専門的な知見から一般層にもわかりやすく紐解きます。
衛生管理者かつキャリアコンサルタントが、貴社専任の相談窓口・セカンドオピニオンとして機能します。安全衛生委員会でのアドバイスや、相談対応、相談窓口担当者支援を致します。
がんを罹患した従業員本人、または重篤な家族の看病・介護を抱える従業員を対象にしたプロフェッショナルによる個別面談。守秘義務を担った資格保有者が会社と従業員、そして医療機関との「通訳者」となり、退職ではなく、継続就労を目指した復職・就業プラン策定支援を行います。
まずは「お問い合わせフォーム」またはお電話にて、希望のサービス、現在の課題(両立支援の義務化対策、従業員の看病問題、社内研修の企画など)をお知らせください。30分程度のオンライン相談にて方向性を整理します。
御社の規模や希望するゴール設定をお伺いし、最適なプランとお見積りを提示いたします。無駄な施策は省き、真に必要な設計のみを絞り込みます。
お見積りおよび支援内容に合意をいただけましたら、正式にご契約を締結いたします。研修実施希望時期や、法改正対応スケジュールに合わせたステップを設定します。
サービスを開始します。担当者と今一度課題と目標を確認し年間計画を策定。実施方法とスケジュールを決定。研修の実施、個別従業員との面談、担当者育成などを進め、自走できる安全衛生・両立支援体制を根付かせます。
御社の就業規則や現在の課題に合わせて、効果的なステップを分かりやすく提示いたします。小さな疑問点からでもお気軽にお問い合わせください。